シンガポール78日目 あれ、快適、、?

現在夜19:41。夜ご飯をcoffee shopで食べたついでに、近くのTrash Link Parkに来てベンチでゆったり。あまりに夜風が気持ちよくて、Pinnacle@Duxtonのビルが綺麗で、緑に溢れていて、異国にいることも相まって、改めて幸せだなぁという気持ちになる。
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【実物は100倍美しい印象】

 

来星当初は暑い日焼けやだやだ言っていたのに、ここ最近は雨季なせいか涼しくて日もそんなに照っていなくて過ごしやすい。こんな日が続けば良いのだけれど、雨季が開けるとまた暑くなるらしい。ビクビク。

シンガポール76日目 落ち着き

マレーシア人の同僚に三カ国語で告白していただくという素敵な胸きゅんイベントが発生してからあっという間に二週間が過ぎた。とても大切にしてくれて、私より遠くに住んでいるのに朝は早起きして私と同じバスで通勤してくれて朝ご飯を一緒に食べ、夜もバスで一緒に帰り、夜ご飯を一緒に食べ、私を家まで送ってくれて、寝る前に晩安だとかと我喜欢你だとか送り合うまさにラブラブな生活を過ごしていた。流石にそんな生活を連続で続けた結果、二週間で彼が体調を崩してしまい、看病しに行ったり(朝ご飯

買って食べさせてあげただけで、あとは一日中お喋りしていた。。。)、兎にも角にもバタバタの二週間であった。それでも懲りずに会いたい会いたいと言ってきてくれる彼がとても可愛くて良い。

 

本日は自分の時間を優先させていただいて、お部屋のお掃除とお買い物へ。中でも気になったのがこちら。Guava。

 

グアバといえば、食物繊維が豊富に含まれていて便秘に良いから海外旅行の飛行機ではグアバジュースを飲みなさいと言われて飲んで美味しかった記憶があった。

しかし。。。このGuava、全然甘くない。さらに、、何だか塩胡椒らしきものがついているのである。なんやなんやと思い調べてみたらそれらしきものが。。。

 

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。。つまりこれはフルーツとしてのGuavaではなく、サラダとしてのGuavaだったのである!(多分)今夜はGuava Saladを作ってみようと思う。(お皿に取り出して塩胡椒かけるだけ)

 

シンガポール60日目 ハウパーヴィラ


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友達に紹介されたのに会社に近いのに一回も行ってなかったハウパーヴィラ、行ってきました。

 

この変な庭園はハウくんとパーくん兄弟がタイガーバームという軟膏薬で財を成して持て余したお金で作ったもの。タイガーバーム、こっちでは有名らしくて、お腹こわしたらお腹に塗るし、筋肉痛になったらその部位に塗るとかいう万能薬らしい。お腹は温めて筋肉痛は冷やす日本とはカルチャーが違う。


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いっぱい動物の置物があるけど、かわいくないし、bloodyな悲劇的な置物とかもあって、ハウパー兄弟は間違いなくサイコパス。けど$42かかるシンガポール動物園と同じコンテンツ(ただしこちらの動物は動かない)で無料で1hは楽しめる場所でした。

シンガポール58日目 お洋服

衣服を購入するという行為は大変難しい。なぜなら

・汗水垂らして働いた身銭を切ることになる

・これかわいいなと思った洋服が、実際に自分が着てみるとまったく違う印象になる

・試着という行為が面倒。サイズが違うものを持ってきてしまった場合、選んで着て脱いでという3stepを繰り返すことになる。

・店員が絡んできた場合は厄介だ。「お似合いですねー」と言われるとき、とても気を遣われている気がして今すぐここから出たくなる。

・さらに新しい服を次から次に持ってくるため、瞬時にNoと言う瞬発力がなければ着せ替え人形のように色んな服を着せられる

・そうこうしているうちにへとへとになりもう服を選ぶ気力がなくなる or 買わなければいけないという強迫観念があるときには満足していなくても買ってしまう

 

そう、気づいたのだ。さすがに買わなきゃやばいぞと思っているとき e.g. シンガポールに持ってきた服が薄汚れて、特にデートには着ていきたくないぞと思えてきたとき、ならば服を無理矢理にでも購入することができるのだと。

 

そして一回購入すると、どんどん弾みがついて買えるようになる。

さらに特にまったく新しいテイストの格好で人に会うと仲の良い人たちは、服変えたねー似合ってるねーなどと気づいて褒めてくれるのである。

昔はそんな指摘をされることが恥ずかしかった。気を遣わせているんじゃないかと思っていた。でも自分である程度満足して着ていった服なら、褒められて悪い気はしない...いや、むしろ嬉しい。

 

それなのに、私は同僚が服を変えてきたときに、とても似合っているなと思ったのに、褒め忘れた...。今度着て来てくれたら、話しかけて見よう。

 

 

シンガポール57日目 街中の動物たち

シンガポールの大好きなところは、都市で交通の便がとても良いのと同時に、田舎のように自然が豊かな所である。ちょっと道路を小道に入ると出会う動物たちを今日は紹介していく。

 

こちらは可愛い牛柄の猫。はい、猫は都市とか田舎とか関係なくいますね。

 

 

 

Spotted Dove。 鳩と同じ歩き方をするが、首元に胡麻塩がまいてある。

 

野生の鶏たち。


リスくん。

 

 

次の目標はシンガポール動物園に行くことと、野生のカワウソに会うことです。



 

シンガポール56日目 街中のF1レース

昨日はEsplanadeという場所に行ったついでに、F1レースを観てきた。

 

 


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【Singapore F1のマップ。市街地を走る。】

 

私のイメージと違い、このF1レースは一年に一回、街中で道路を貸し切って開催される。道路は黒い幕で閉ざされ、沿道からは見えないようになっている。ちょっとした隙間から覗こうとしたり道路のポールに登って見たりしているとすぐに警官がやってきて激怒。ゆったりと見られるのはチケットを購入した人々だけなのだが、このチケットなんと三日間で$1300である。マリーナベイサンズに泊まれる。

 

とはいえ所詮高さ3mほどの黒い幕である。少し高さのあるところに登ればF1カーのてっぺんの方は見ることができたし、F1初心者としては満足だった。さらに臨場感のある音と、直線の道路で加速したときに飛び散る火花に圧倒された。

 

$1300得した♪